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NHK World  “Kids Meet the World”
"ふるさとに生きる" 福島×ラオス Part1
hometown pride ~Fukushima Meets Laos—Part 1~

25分
放送日
  • 2018/11/25 09:10 ~, 15:10〜, 21:10〜, 11月26日 03:10〜 (NHK World)

 

今回は、福島県飯舘村とラオスの中学生の交流を描く。

飯館村は、2011年、震災による原発事故で、住民全員が放射線の危険から

避難を余儀なくされた村。人のいなくなった村では、6年かけて汚染土の除染が行われ、

昨年3月、国の避難指示が解除。徐々に村人は戻り始め、今年4月には、

新しく飯館中学校がスタートした。そもそもこの中学では、震災前からラオスに

校舎を寄付して交流があったが、昨年末に村がラオスのホストタウンになったことを

契機にさらに交流を深めようと、3年生の2人が、村を紹介するビデオの作成に取りかかる。

復興しつつある村の今を伝えたい。この思いから新しくできた建物を撮影しようと考えるが、

村をよく知るそれぞれの祖父に、飯舘村が自慢できるものを尋ねることにする。

震災前だったらたくさんあった、と言葉を濁すなかで祖父の口から出たのは、

復興しようという村の人たちの思いこそ自慢だと。さっそく村に戻った人たちに

インタビューを試み、ラオスのサラワン県ドンニャイ中学校へ送った。

すると、ビデオを見て心を動かされたラオスの子どもたちが返礼ビデオの題材に選んだのは、

ラオスが50年以上も苦しめられているある深刻な問題だった。

 

Kids from Iitate in Fukushima Prefecture and Salavan Province in Laos share stories of resilience. In 2011, Iitate’s residents were forced to evacuate due to the nuclear disaster. The village remained empty for six years, but its residents were allowed to return in 2017. Two students from Iitate Middle School make a video for their new Lao friends showcasing the revitalization of their village. The Lao kids reply with a video focusing on an issue that has haunted their country for over 50 years.
 

 

◎番組はこちらで放送されます!NHK Worldライブストリーミング

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/live/

 

◎番組公式ウェブサイト

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/kids/

 

 

 

 

 

ナレーター
Vinay Murthy
撮影
松井隆之
照明
大久保礼司
編集
岩谷 咲
音声
奥田幸裕
音響効果
本間孝男
スクリプトアドバイザー
Ryan McDowell
ディレクター
石田久人
プロデューサー
広瀬凉二 
制作統括
柿野上敦史 松坂華子 新山賢治 
制作協力
ホームルーム
制作
NHKエンタープライズ
制作・著作
NHK
有限会社ホームルーム
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-16-16
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