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NHK World  Kids Meet the World 佐賀×セルビア
「分断から融和へ 〜佐賀×セルビア〜」
Bridging the Ethnic Divide: Saga Meets Serbia

25分
放送日
  • 2020/03/29 09:10~, 15:10〜, 21:10〜, 03:10〜(NHK World)
佐賀県唐津市の高校生が3x3(3人制バスケ)世界一のセルビア共和国と繋がる。唐津
市の高校生が普段の練習風景などを紹介するビデオを制作。「なぜ、セルビアはバスケが
強いのですか?」の問いをセルビアに送ると、セルビアの高校生はその理由を探るべく、
ユーゴスラビアのスポーツ史を知るジャーナリストや紛争に翻弄された元選手にインタビ
ュー。そこで知るのは、ユーゴスラビア時代、スポーツは民族の団結の象徴として使われ
ていたこと。ところが、政治的、経済的な理由で民族の対立が深まると、民族の分断を象
徴するようにクロアチア・マクシミールで暴動が起きてしまう。サッカーに熱狂した2つ
の民族がお互いに対立し、小競り合いを起こしたのだ。その暴動はスタジアムの中だけで
収まらず、ユーゴスラビアは紛争に突入した。それから約30年、民族は融和に向かって
いる。かつてのユーゴスラビア諸国が1つのバスケットボールリーグを作り、観客を楽し
ませているのだ。佐賀の高校生たちはセルビアとの交流を通して、かつて民族対立のなか
でスポーツがナショナリズムをあおった負の側面、そして今、民族融和への強力な力とな
っていることを知る。

Serbia boasts the world’s top team in 3×3 basketball, prompting high school fans in Saga Prefecture, southern Japan to get in touch with kids in Serbia. Through interviews with journalists and former athletes, they learn how a sport that was once the symbol of unity was responsible for deepening the ethnic divide that led to war and the dissolution of Yugoslavia. 30 years later, however, teams from the former Yugoslavian states have formed a basketball league which is helping to promote reconciliation.

ナレーター
Vinay Murthy
撮影
辻 智彦、尾立 和枝
映像技術
若狭 悠飛
ミキサー
羽石 忍
編集
大小田 直貴
スクリプトアドバイザー
Ryan McDowell
音響効果
塩屋 吉絵
ディレクター
大小田 直貴
プロデューサー
石田 久人、二宮 悟、広瀬 凉二
制作統括
市原 茂、松坂 華子、新山 賢治
制作協力
ホームルーム
制作
NHKエンタープライズ
制作・著作
NHK
有限会社ホームルーム
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-16-16
千駄ヶ谷フラワーマンション1001
TEL 03-5369-3637
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